先日、在宅ワーク用に利用していた椅子が古くなってきたのでニトリで新調してきました。
コロナ以降、在宅ワークが増えてから、イスの重要性を強く感じるようになりました。
これまで使っていたのは、いわゆるゲーミングチェア。
見た目も悪くなく、クッション性もそれなり。
ただ、長く使っていくうちに「これは在宅ワーク向きではないかも」と感じる点が出てきました。
そこで休日にニトリへ。
結果、3万円ちょっとのオフィスチェアを即決購入することに。
今回は、実際にイス選びで重視したポイントを3つにまとめます。
購入商品
今回購入した商品はこちら
ポイント① 四季で使えること(特に夏場)
まず一番最初に気になっていたのが暑さ。
今まで使っていたゲーミングチェアは、
夏場になると背中や座面が蒸れやすく、
エアコンをつけていても「なんか暑い…」と感じることがありました。
その点、今回選んだイスは
- 通気性が良い素材
- 背中に熱がこもりにくい構造
実際に座った瞬間、夏でも不快になりにくそうという印象。
在宅ワークは季節を選べないので、
「一年中使えるかどうか」はかなり重要な判断材料でした。
ポイント② リクライニング+足を置けること
次に重視したのがリクライニング機能。
在宅ワーク中は
- ずっとキーボードを打ち続ける
- 画面を見続ける
という状態になりがち。
仕事の合間に、
「少し背中を倒して休みたい」
「座ったまま気分を切り替えたい」
そんな場面が意外と多いんですよね。
今回購入したイスは、
リクライニングに加えて足を置ける仕様。
これが想像以上に良くて、
- 昼休み
- 会議と会議の合間
- 頭をリセットしたいとき
ちょっと倒して足を伸ばすだけで、
体も気持ちもかなり楽になります。
ポイント③ 何より大事なのは「座り心地」
そして、もっとも重要視したのがここ。
在宅ワークでは
1日数時間〜長時間座り続けることが当たり前。
だからこそ、
- 腰がどう支えられるか
- 首や頭が自然な位置にくるか
- 腕の位置がキーボード作業に合っているか
このあたりが、仕事のしやすさに直結します。
実際に座ってみると、
- 腰がしっかり支えられている
- 背中全体で体重を預けられる
- 肩や首に余計な力が入らない
「長時間作業しても疲れにくそう」という感覚がすぐに分かりました。
気づいたら即決していた理由
価格は正直、安くはありません。
でも、
毎日使う
仕事の効率と体への負担に直結する
そう考えると、
むしろ安い自己投資だなと。
実際に使い始めてからは、
イスの存在を意識することが減り、
作業に集中できる時間が増えたと感じています。
参考商品
その他にもいろいろと商品はありました。
まとめ
在宅ワークのイス選びで思ったこと
今回あらためて感じたのは、
在宅ワーク用のイスは
「座れればいい」ではなく
「体が楽になるか」で選ぶべき
ということ。
ニトリは価格帯も幅広く、
実際に座って比較できるのが本当に強み。
これからイスを買い替えようと思っている方は、
ぜひ少し時間をかけて座り比べてみることをおすすめします。
この記事がみなさんの役に立てば幸いです。
【 参 考 】
在宅ワークの電源問題が一発解決!「Anker Prime PortⅢ」が神すぎた話!
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