4月は新生活のスタート。
忙しい毎日の中で「時短・ヘルシー・ほったらかし調理」ができる家電として人気なのがノンフライヤーです。
我が家でも10年以上前にPhilips(フィリップス)のノンフライヤーを使っていますが、最近のモデルはかなり進化しています。
この記事では、
- 最新おすすめ機種
- フィリップスの立ち位置
- 買い替えるべきか判断基準
をわかりやすくまとめます。
ノンフライヤー選びで失敗しない3つのポイント
①容量(最重要)
- 1〜2人 → 2〜3L
- 3〜5人 → 4L以上
👉 家族なら「4L以上」が基本
②温度性能
- 200℃以上あると唐揚げがカリッと仕上がる
③手入れのしやすさ
- 食洗機対応 or コーティング加工が便利
【2026年版】おすすめノンフライヤー5選
(1)バランス最強モデル(迷ったらコレ)
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COSORI(コソリ)
- 約4.7Lで家族向け
- 自動メニューが豊富
- 操作が直感的
👉 とりあえず失敗したくない人向け
(2)コスパ最強モデル
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Xiaomiの特徴
- 6.5Lの大容量
- 価格が安い
- シンプル機能
👉 家族+コスパ重視なら最強
(3)コンパクトモデル(1〜2人)
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Ninjaの特徴
- 省スペース
- シンプル操作
👉 一人暮らし・サブ機に最適
(4)デザイン重視
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BRUNOの特徴
- おしゃれデザイン
- 中が見える
👉 キッチン映え重視の人向け
(5)多機能モデル
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EPEIOSの特徴
- オーブン・グリル対応
- 料理の幅が広がる
👉 料理好き・作り置き派におすすめ
(6)フィリップスは今でも買いなのか?
元祖ノンフライヤーの実力
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Philips の特徴
- ノンフライヤーの元祖
- シンプルで壊れにくい
- 長期間使える安心感
👉 実際に我が家でも10年以上使えています
ただし最新トレンドと比べると…
▼ 最近のノンフライヤー
- 大容量(5〜6L)
- 自動調理・ワンタッチ操作
- 多機能(オーブン・グリル)
▼ フィリップス
- 容量はやや小さめ
- 機能はシンプル
- 価格はやや高め
👉 「完成度は高いけど進化は控えめ」なポジション
フィリップス vs 最新モデル
| 比較項目 | フィリップス | 最新モデル |
|---|---|---|
| 使いやすさ | ◎(シンプル) | ◎(自動化) |
| 容量 | △ | ◎ |
| 機能 | △ | ◎ |
| 長期耐久性 | ◎ | ○ |
| コスパ | ○ | ◎ |
(1)こんな人はフィリップスがおすすめ
✔ シンプル操作がいい
✔ 壊れにくさ重視
✔ 長く使いたい
👉 「家電はシンプルが一番」派にはむしろ最適
(2)こんな人は最新モデルに買い替え
✔ 家族分を一気に作りたい
✔ 調理をラクにしたい
✔ 料理の幅を広げたい
(3)我が家の結論
正直に言うと👇
👉 壊れてないならフィリップスはそのままでOK
ただし
👉 「もっとラクしたい」「量を増やしたい」なら買い替え価値あり
まとめ
ノンフライヤー選びで迷ったら👇
- 安定・長期利用 → フィリップス
- バランス最強 → COSORI
- コスパ → Xiaomi
- 多機能 → EPEIOS
👉 フィリップスは
「昔からの優等生」
👉 最新モデルは
「便利さで進化した新世代」
どちらを選ぶかは
「シンプルを取るか、便利さを取るか」
これで決めれば失敗しません👍
この記事がみなさんの役に立てば幸いです。
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