今年の夏は暑すぎる…
今年の夏も連日の猛暑。
朝から30℃を超え、昼間には35℃を超える日も珍しくありません。
そんな中でも、少年サッカーの練習や試合は待ってくれません。
私は週末になると子どもの試合の応援や撮影をすることが多いのですが、炎天下で数時間過ごすだけで体力をかなり消耗してしまいます。
「これは何か対策しないと危ない…」
そう思って購入したのが、STEAD(ステッド)の冷感ポンチョです。
結果から言うと、**もっと早く買っておけば良かった!**と思えるほど快適でした。
冷感ポンチョとは?
冷感ポンチョは、水に濡らして軽く絞り、振るだけでひんやりとした冷感が得られるアイテムです。
首から肩、背中までしっかり覆えるため、一般的な冷感タオルよりも広範囲を冷やしてくれます。
さらにUVカット機能もあり、日差し対策としても優秀です。
コンパクトに収納できるケース付きなので、サッカーバッグやリュックにも気軽に入れて持ち運べます。
サッカー観戦で使って感じたメリット
① 首・肩・背中が一気に冷える
一番良かったのはこれです。
冷感タオルだと首しか冷やせませんが、ポンチョタイプなので肩や背中まで冷却できます。
炎天下でも体感温度がかなり違い、「暑い…」と感じる時間が減りました。
② 長時間の応援でも疲れにくい
試合は1試合だけでは終わりません。
アップから試合、次の試合まで待機…
気付けば4〜5時間グラウンドにいることもあります。
冷感ポンチョを使うことで体温の上昇を抑えられ、以前より疲れ方がかなり軽くなったと感じています。
③ 選手のクールダウンにも最適
保護者だけでなく、選手にもおすすめです。
ハーフタイムや試合後に肩から掛けるだけで効率よく体を冷やせます。
特に最近の夏は熱中症のリスクが非常に高いため、しっかり身体を冷却することがパフォーマンス維持にもつながると思います。
④ 撮影時にも大活躍
私は試合をスマートフォンでライブ配信することもあります。
撮影中は日陰から動けないことも多く、自分自身が熱中症になりそうになることも…。
そんな時でも冷感ポンチョを羽織るだけでかなり快適。
「応援」「撮影」「審判」「コーチ」と、長時間グラウンドに立つ人には特におすすめしたいアイテムです。
こんな人におすすめ!
- 少年サッカー・中学サッカーの保護者
- サッカーのコーチやスタッフ
- 審判をされる方
- 野球・陸上・テニスなど屋外スポーツの観戦をする方
- キャンプやBBQなどアウトドアが好きな方
- 夏フェスやイベントに参加する方
熱中症対策は「暑くなってから」では遅い
熱中症は、「まだ大丈夫」と思っているうちに症状が進んでしまうことがあります。
もちろん、
- 水分補給
- 塩分補給
- 日陰で休憩
これらは基本ですが、それに加えて身体を効率よく冷やすアイテムを活用することで、暑さによる負担を大きく減らせます。
特に首や肩など太い血管が通る部分を冷やすことは、体温上昇を抑えるうえでも効果的です。
まとめ
今年のような酷暑では、「気合い」だけで乗り切るのは危険です。
STEADの冷感ポンチョは、
- 冷却効果が高い
- UV対策にもなる
- コンパクトで持ち運びやすい
- サッカー観戦にも選手にも使える
と、一つ持っておくと夏の屋外活動がかなり快適になります。
私自身、サッカーの応援やライブ配信で毎週使っていますが、「これは買って正解だった!」と思えるアイテムでした。
これからサッカーの大会や合宿、夏休みのイベントが続く方は、熱中症対策の一つとしてぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
この記事がみなさんの役に立てば幸いです。
【 参 考 】
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